快眠の秘訣

昨今、睡眠ブームでいろいろなGOODSなどが販売され盛り上がっているようです。これは裏を返せばそれだけ眠れない人たちが増えているということです。重い、軽いを含め、何らかの形で眠りに不満の症状を感じている人は4人に1人、5人に1人とも言われています。眠れない原因には大きく大別すると精神的問題と物理的問題に分けることが出来るのではと思います。精神的な問題とは主にストレスの問題です。心配事などがあると眠れませんね?それは交感神経の作用が強く、体を休める状態にならない緊張状態にある事が考えられます。

一方、物理的問題とは寝具の問題です。寝具の状態によって眠れない事です。これは非常に多いです。簡単に言いますと『蒸れて暑い』『寒くて何度も目が覚める』『寝返りが打ちにくい』等によって上手く睡眠が取れていないことです。この物理的問題は精神的な問題へも影響します。布団屋としてこの物理的問題は真っ向から考えていく事が必要です。そのためは睡眠のメカニズムを知った上で考えなくてはなりません。その視点からどんなモノが良いのか?どんな物を作ったら良いのか?それはのねむり家のそして私が加盟している「布団の匠」のテーマでもあり原点です。

しっかり眠れると、疲れがとれ、精神的にも今よりよい状態になるのが眠りの一番の大切なところです。反対に、眠れないと、

体の疲れがとれずに、どんどん精神的に弱くなっていくのが眠りの怖いところでもあります。ご自分の眠りを目を向けて考えられることをおすすめいたします。

自分に合ったまくらの高さと素材合わせ。

まくらの高さ

まくらの高さは、体型や頸椎弧(首の部分のカーブ)の深さなどによって人それぞれです。ねむり家の快眠枕はお客様の体型を計測し、ご自身に合った高さをプロの目でお選びいたします。

人はさまざまな姿勢をとることができますが、身体に一番負担が少ない姿勢はリラックスをして立っているときと同じ状態です。このときの顔の角度は約5度。寝ているときにもこの状態を保てることが理想的です。つまり、枕の役割は寝ているときに、敷きふとんと頭部・頸部のあいだにできるすき間を埋めることです。このすき間は体型によって個人差がありますから、人によって適した枕が違うのです。

通信販売の場合は、性別、身長と体型を教えていただければ、過去の10000人の眠りのデーターから判断させていただきます。

まくらの素材

枕の充填材として使用されている素材はいろいろありますが、どの素材にも一長一短があり、どれが一番よいというものではありません。かたさ・香り・音など好みに合っていることが大切です。使い慣れた感触の素材、あるいはそれに近い感触の素材の枕が、違和感なく使用することができます。

ねむり家では基本はそばがらで、そばアレルギーに心配な方は備長炭パイプ、それらにヒノキチップや岩塩を混ぜていろいろな枕をお作りすることができます。

自然で楽な寝姿勢を作るのが枕の大切な役目です

枕は、寝姿勢を決定づける重要なアイテムです。
体に最適な枕を使用することで、首から肩にかけてを良い状態、楽なポジションに保つことができます。
すると、連動して背骨全体、身体全体が良い姿勢になろうと作用するのです。

寝相が悪い、枕を外してしまってるなどは、苦しい寝姿勢からの逃げ出しの結果です。
苦しい姿勢、特に枕によって作られる寝姿勢は、首や肩や腰に緊張をもたらし鬱血(うっけつ)状態を作ります。
これが肩凝り、腰痛などの痛みにつながる一番の原因となります。

特に、首周り、頚椎周辺というのは、脳からの指令が最初に通る部位であり、自律神経に深く関わる大切な所です。
睡眠時に首周りに余分なストレスをかけないことで、自律神経の切替をスムーズに誘導し、
休息するための神経である副交感神経の働きを促進するのです。
そうしてリラックスした状態でぐっすりと眠れるので疲労回復に繋がります。

睡眠環境を改善するだけで、体へ大きな良い影響を与え、
睡眠環境を整えてあげることで、健康に繋がる睡眠をとることができます。

おふとん選びのポイント

みなさんご存知でしょうか?人生の1/3は睡眠時間ということを。
つまり、おふとんの中で過ごす時間がそれだけ長いということです。
普段を過ごすお部屋のインテリアにこだわるように、おふとんにもこだわりたい。
そんな方には、まずおふとん選びのポイントをご説明いたします。

人それぞれ、気持ちよく眠る環境のお布団は千差万別です。
また、季節・身体の調子・体型・年齢・生活スタイルなどの要因で、
おふとん選びのポイントも変わってきます。
ねむり家では、寝具技能士の資格を持った布団職人がお客様のライフスタイルに合った
お布団をご提案いたします。

寝具の硬さと体型について

敷きふとんは硬めがおすすめですが、硬ければ良いとは限りません!
硬めの敷ふとんは仰向けに寝たとき、身体と敷ふとんとの接点が少なくなり、
その部分の血行が悪くなり、寝返りが多くなり過ぎ、快眠には程遠くなります。
特に体型(スタイル)の凹凸が大きい方は背中~腰上の下にスッポリ手が入る状態で体重が腰や首に集中します。
仰向けに寝たときに背中~腰上の下に空間が出来ないような敷き布団を選ぶのがよいでしょう。
理想は、人間の筋肉の硬さの布団です。ねむり家の敷布団は、すべて硬さを調節してあります。

寝具の重さ

重い掛ふとんは、身体にまとわりつき寝返りしにくくなり、身体の痛みや休息を妨げます。
天然素材の軽めの掛ふとんで適度な寝返りをすることで、快眠へつながります。

快適に眠る為のメカニズム

睡眠中の体温は、体を冷やして自分の体を休め修復してます。しかし、体が冷えすぎると寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたり、眠りの質が悪くなり疲れが取れにくくなります。そこで、夜中に低下する体温をたもてる保温性に優れた布団、そして、1回の眠りで約20回起きる自然な寝返りに疲労を起こさない布団が大切になってきます。

快眠まくらが選ばれる4つの理由

  • 100年続く老舗の寝具技能士が作る、快適な眠りを追求した手作りまくら。
  • 医師・スポーツトレーナーと共同開発した快眠まくら!
  • 2000件にものぼるお客様アンケートを元に、負担の少ない寝姿勢・寝返りを実現
  • 老舗寝具店ならではの独自ルート+職人の確かな目で選んだ天然素材を使用。

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